HubSpotの使い方② ダッシュボードの作成(2)

前回の記事「HubSpotの使い方② ダッシュボードの作成(1)」の続きです。


オリジナルダッシュボードを作成する

2-3. 新しいレポートを作成

2-3-2. クロスオブジェクト

「クロスオブジェクト」は、事前に選択した2つのオブジェクトを元にレポートを作成します。

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例えば「コンタクト」と「会社」オブジェクトを選択すると、

028_レポート選択_新レポート_クロスオブジェクト2

選択したオブジェクトに基づき、プロパティーが自動的に作成されます。
さらにプロパティーを追加したい場合、例えば「コンタクトのプロパティーを追加」をクリックすると、「作成日」以外のプロパティーを追加することができます。

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データを可視化するため、フィルターを設定します。
「フィルターを表示」から、選択しているオブジェクトで作成できるフィルダーを追加することができます。

030_レポート選択_新レポート_クロスオブジェクト4

例えば「会社フィルター」>「フィルター追加」より、「上場企業」を選択し、『次の値と等しい』を"True"にします。

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「変更を適用」すると読み込みが始まり、

030-4_レポート選択_新レポート_クロスオブジェクト4

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上場企業のみフィルタリングされたコンタクトリストが作成されました。

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次へ進むと、どのような情報を視覚化するか設定することができます。

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例えば横棒グラフのスタイルで、「表示:」を『業種(会社)』、「測定指標:」を『コンタクトの件数』『会社の件数』で設定すると、業種別にコンタクトのあった数と登録された会社の件数が視覚化されます。

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問題なければレポート名の設定、追加するダッシュボードを選択すると、

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正しくダッシュボードにグラフが表示されました。

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次回はその他レポート作成方法をまとめていきます。