デザインで覚えておきたいきほんのき

知っているとちょっとお得なデザインの基本

デザインってできることがあって色々あって難しいですよね。

そんな人をちょこっとお助けできるかもしれない機能やテクニックをご紹介していきます!

 

<デザイン・テクニック編>色数は多用しない

色数は3色まで、それ以上使用するとまとまりがなくなってしまいます。

また、色が増えるほどバランスが難しくなるのでおすすめしません。

それ以上必要な時は類似色や色味のトーンを合わせるなど調和させることを意識しましょう

 

<デザイン・テクニック編>配色バランスは割合でバランスよく

60%+ 30%+ 10%の比率がバランスよくまとまります。

●60%のメインカラー

●30%の相対色(補色)・類似色

●10%のアクセントカラー

このバランスは日常の服装などでも活用できるので意識してみると楽しいです。

また、それぞれの割合を入れ替えてもまとまります。

balance

 

 

<デザイン・テクニック編>まずはモノクロでデザインを始めよう

デザインを行う際、伝えたい情報をまずテキストなどで書き出してから行います。

情報がまとまらなくなったり、配色に困ったりしてしまうからです。

また、モノクロでデザインしていく際に要素の配置や、情報の整理を行うようにしましょう。

情報は重要度が高いものを目立つようにする。アイコンやスタンプ化できるものはまとめてしまいましょう。

 

<デザイン・テクニック編>三分割できれいな構図にしよう

三分割法は一言でいうと、横・縦の幅を三分割し、線が交わる部分にオブジェクトを置くと

バランスが良く見えるという技法のひとつです。

また、注目を集めたいものを線が交わるところに置くのもいいです。

私は普段縦中央にもガイドを引いています。その線以外が三分割の線となります。

three
 
 

<デザイン・テクニック編>フォント選びは伝える内容を考えて

フォントはフリーフォントなども含めるとたくさんで大変なこともありますが楽しいですよね。

そんなフォントですが、選び方を間違えるとイメージとなんだか違う…となってしまいがち。

楽しむだけでなく慎重に選びましょう。フォントを間違えてしまうと何を伝えたいのかわからなくなってしまいます。

<明朝体 / セリフ体>

  • 本文に合う
  • 堅実・かちっとした印象

<筆書体 / 筆記体>

・フォーマルなデザイン

・ゴージャス

<ゴシック体 / サンセリフ体>

・遠くからでも字が視認しやすい

・見出しやタイトル

・やわらかく明るい印象

<手書き文字>

・個性のあるデザイン

上記のように一般に言われています。内容や合わせる素材の雰囲気などを見て選ぶのがおすすめです。

 

<illustrator>山路を登りながらを消す方法

デザイナーの必需品と言っても過言ではないillustrator

テキストを入力する際、「山道を登りながら」がデフォルト設定で入力されてしまうのですが

こちらを消す方法が実は存在します!

ちなみに消さないとどうなるかというと

spring

こんなことになりかねません…。

 

そこで早速ですが方法です。

 

illustratorのメニューバーにある環境設定を押します。

一般からテキストを選択し、「新規テキストオブジェクトにサンプルテキストを割り付け」の

チェックボックスを外してOKを押すだけです。

これで未然に事故を防ぎましょうね。

illustrator_display

 

<illustrator・Photoshop>オブジェクトの移動は便利なShift+矢印キーを使おう

<illustrator編>

オブジェクトを移動する時、Shift + 矢印キーを押すと、環境設定の「キー入力」で指定した値の 10 倍の間隔でオブジェクトを移動できます。

キー入力の設定は先ほどと同じく環境設定の中の一般を押します。設定画面の一般が開くのでその一番上です。

illustrator_display2

<Photoshop編>

上述のillustratorとは違い設定はできませんが、Shift + 矢印キーで10pxずつ移動できます。

 

おすすめの素材サイトをご紹介します。

好みに合えば利用してください。

写真AC

https://www.photo-ac.com/

イラストAC

https://www.ac-illust.com/

icoon mono

https://icooon-mono.com/

subtlepatterns

https://www.toptal.com/designers/subtlepatterns/

 

おすすめフォントをご紹介します。

王道ですが、くせが強くなく、可読性を考慮した際に使用しやすいです。

・游ゴシック

・ヒラギノ角ゴ

・ヒラギノ丸ゴ

・メイリオ

・Arial

・秀英丸ゴシック